1. Top
  2. >
  3. プロジェクト一覧
  4. >
  5. デジタルがつなぐ子どもの居場所づくり【子育て推進課】

デジタルがつなぐ子どもの居場所づくり【子育て推進課】
募集中

要点

 

ストーリー

 

背景と現状

  • こども大綱(令和5年12月22日 閣議決定)
    こども・若者の視点に立った多様な居場所づくりを全国的に推進しています。
     

     刈谷市こども計画(R7~11年度、こども大綱を勘案して策定)
    4つの基本目標のうちの1つに「こども・若者が健全に育つ環境の整備」
    具体的な取組の中に子どもの居場所の充実を掲げています。

    刈谷市の子どもの居場所

  • 図書館、児童館、放課後児童クラブ
  • 部活動(順次縮小)
  • 子ども相談センター
  • 各種内容に応じた相談窓口 等

子どもたちの居場所を充実させたい

  • インターネット空間がほっとできる場となる要因として、1つに匿名性の高さがもたらす気軽さや安心感があります

     現状、「匿名で非対面で交流ができる居場所」が限られています。

市内全ての小学生・中学生・高校生が、匿名で気軽に交流できる新たな居場所をつくりたいと考えます

 これにより、相談窓口への訪問に抵抗を感じる子ども(※)も交流できる場となる他、従来の相談窓口では捉えることが難しい「困難な状況が日常になり自覚のない子ども」へのサポートも行いたいと考えています。
※不登校や引きこもりの子ども、対面でのコミュニケーションが苦手な子ども

デジタルを活用して気軽さ・安心さを確保する

  • 以下のような技術を活用し従来にない仕組みを構築する企画提案を求めます。
  • 匿名で、気軽にアクセスし、交流できる場の実現として、メタバース、グループチャット、電子掲示板
  • 交流できる他者がいなくても、趣味の話や日頃の愚痴、悩みなどの聴き手となる 雑談AIチャットボット
  • 対話内容をキャッチし、内容に支援を要する発言がないか分析する対話分析AI技術 など
    既存サービスと問題点

  • SNS
     匿名性は高く、気軽に利用できるが、不特定多数の人が利用することによるリスクがある
  • 困難な状況にある人を対象にしたオンライン仮想空間
     利用者が少なく、利用者同士の交流が図られにくい
  • オンライン相談窓口
     困難を抱えている自覚がない子どもは掘り起こせない。

これらのサービスでは、刈谷市の課題は解決できない

こんな姿を目指しています!