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誰もが足を止めたくなる駅前空間の創出【まちづくり推進課】
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要点

 

ストーリー

 

市の玄関口として、刈谷駅周辺のにぎわいと活気のあるまちづくりに取り組んでいます!

  • 刈谷駅は、JR東海道本線や名鉄三河線が乗り入れており、駅周辺に集積する企業への通勤や通学を中心に平日は約7万人が利用しています。
  • 令和8年度にはアジア・アジアパラ競技大会が開催され、本市も3競技の会場になっていることから、多くの観戦客の往来も見込まれています。
  • 駅の南側には徒歩圏内に病院や図書館、美術館等の公共施設が、北側には多くの飲食店が立地し、駅前からはバスも発着していることから、刈谷駅は市内の魅力的なスポットへの拠点になっています。
  • 市の玄関口である刈谷駅周辺において、にぎわいと活気のあるまちづくりに向け、公共空間を活用したイベントや情報発信、人流計測による効果検証など、様々な取り組みを行っています。

駅利用者に対する情報発信が課題となっています...

  • 刈谷駅では、市内の魅力的なスポットや、周辺のイベントなどの情報を発信していますが、駅利用者に対する効果的な発信方法に課題があると感じています。
    具体的には...
  • これまでの情報発信媒体はポスターや横断幕などアナログなものばかりで、ほとんどの通行者は素通りし、待ち合わせで立ち止まる人もポスターのある壁に背を向けてしまいます。
  • 一部、デジタルサイネージによる情報発信や、SNS等の活用による発信力の強化はしていますが、これだけでは、人々が足を止める効果的な発信が出来ている状態とは言えません。
  • 市内の魅力的なスポットやイベントの情報が、平日7万人の利用者に伝わり切らず素通りされるのはもったいない!!
    多くの駅利用者が通行する刈谷駅周辺で、誰もが足を止めるきっかけを作り、効果的な情報発信をすることで「駅前空間のにぎわいと活気の創出」につなげていきたいと考えています。

最新技術を使ってこんな情報発信がしたい!

  • AI技術による人流センシングと、捉えた人の動きをリアルタイムでリンクさせる映像技術、音響コンテンツを組み合わせた演出の仕組みです。
    決まった映像しか流れなかったサインに自分で動かすことができるという遊び要素が加わることでサインに目を向けるきっかけが生まれます。また、駅の壁面だけでなく、床、天井も使って通路という空間として演出することができると、駅利用者がどこを見ていても情報から目に飛び込んでくるようになります。
  • さらに将来の空間設計に向けて、どんな人がどんな情報にどれくらい足を止めるのかなどのデータ収集も同時にしたいと考えています。
  • 駅利用者がポスターやサイネージを自らのぞき込まなくても、情報から目に飛び込んできたり、思わず足を止め、駅周辺を回遊したくなるような魅力ある空間になることが理想です。

にぎわいと活気のある駅前空間の創出を目指して

  • 市内の魅力的な情報を効果的に発信するため、
    思わず足を止めてしまう魅力ある駅前空間創出に向けた技術の提案を募集します!
  • 今回の実証実験を皮切りに、こんな将来像を考えています!
    【1年後】・・・ 実証実験により、既存の駅日常利用者を中心とした情報発信のトライアル&データ収集
    【2年後】・・・ 実証結果を踏まえた発信内容・手法の再検討&令和7年度中オープン予定の(仮称)刈谷駅地域交流拠点施設と連携した情報発信
    【5年後】・・・ 蓄積データを活用した効果的なサービス提供による市民サービスの向上とにぎわいの創出
  • にぎわいと活気のある駅前空間の創出に向けて、驚きや感動を提供できる素敵なご提案をお待ちしています!