1. Top
  2. >
  3. プロジェクト一覧
  4. >
  5. 保育教諭が働きやすいスマートな保育園・幼児園の実現【子ども課】

保育教諭が働きやすいスマートな保育園・幼児園の実現【子ども課】
募集終了

要点

 

ストーリー

 

保育現場が抱える課題

  • 保育教諭は人格を形成する大切な時期の子どもと深く関わることから責任のある仕事です。また、コロナ禍を経て、人々の安定的な生活を保障するために欠かせない職業であることが認知された一方で、その負担もまた大きいことが課題となっています。
  • 保育現場からは以下のような意見が届いています。
  • 支援が必要な子や外国の子などが増えている。
  • 指導計画や保育日誌作成などの日常業務や、管理職ともなればシフト管理などの事務処理など多くの業務を抱えている。
  • 保育にあたるパートタイム職員が不足している。これに伴い、特定の職員に負担が集中してしまう。
  • このような事情から、保育教諭が抱える負担を少しでも軽減するソリューションの提案を求めています。

事務処理に係る負担軽減

精神的な負担軽減

SIDS(乳幼児突然死症候群)
それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。なお、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気です。

こんな姿を目指しています!

  • 時間的・精神的余裕を生み出すことができれば、保育について話し合う時間や、職員間の関係性を深めるためのコミュニケーションの機会を増やすことができます。
    このような活動を続けていくことで、その園全体が意欲的で働きがいがある職場になっていくものと考えます。
  • 子どもが活力を持って前向きに園での生活を送っていくために、一番見本となるのは保育教諭であり、保育教諭が活力を持って前向きに仕事をしているところを見せることが一番効果的です。
  • このような好循環を生み出し、子どもを安心して預けられて、より魅力ある職場を作っていきたいと考えています。