IBB(In-Between Being)Project
実施概要
■IBB(In-Between Being) Projectとは
人とロボットを、それぞれ独立した存在として捉えるのでなく、両者の「間」に生まれる働きかけや応答、親しみ、期待などの関係性に着目する研究プロジェクトです。
カリココを訪れる市民とロボットの関係性を観察し、記録・分析できるデータとして扱う方法を探ります。
人とロボットを、それぞれ独立した存在として捉えるのでなく、両者の「間」に生まれる働きかけや応答、親しみ、期待などの関係性に着目する研究プロジェクトです。
カリココを訪れる市民とロボットの関係性を観察し、記録・分析できるデータとして扱う方法を探ります。
カリココに、役割の異なる2種類のロボット「CommU(コミュー)」と「COBOTTA(コボッタ)」を設置し、それぞれのロボットからの働きかけを通じて、来訪者が足を止める、会話を始める、再び会いに来るなど、時間の経過とともにどのような関係性が生まれるか観察します。
CommU
このロボットは、ヴイストン社製の対話ロボットCommUを用いて開発しました。刈谷市の注目情報やカリココの様子を、来訪者に向けて実況中継します。
COBOTTA
このロボットは、デンソーウェーブ製の産業用ロボットCOBOTTAを用いて開発しました。カリココで刈谷市中央図書館・富士松図書館の本を返却する人に、本の内容や感想、次にお勧めする本について会話します。
実施期間
2026年9月9日(水)~12月25日(金)(予定)
実施場所
カリココ 刈谷駅北地区地域交流施設(刈谷駅南北連絡通路直結)
開館時間 午前7時から午後10時まで
実施における関係者
国立大学法人名古屋大学
株式会社デンソー
刈谷市
