ペロブスカイト太陽電池の実証実験
実施概要
愛知県が公募したペロブスカイト太陽電池実証事業に応募し、ウィングアリーナ刈谷が選定されました。
本事業は、次世代型太陽光パネルであるペロブスカイト太陽電池の導入促進と横展開に向けたモデルケースの確立に協力するとともに、カーボンニュートラルに寄与する新しい技術開発を行う市内企業と連携を図り、地域の脱炭素化の推進を目指すものです。
耐久性の確認のほか、発電量や発電効率などのデータを取得し、その有効性を検証するとともに、発電した電力は啓発看板の照明に活用します。

ペロブスカイト太陽電池(サンプル)
ペロブスカイト太陽電池とは、ペロブスカイトという結晶構造を用いた太陽電池で、従来のシリコン系太陽電池と比べて軽量で柔軟性に優れるものです。
実施期間
2026年7月31日(金)から2~3年程度予定
実施場所
ウィングアリーナ刈谷(コージェネレーション設備設置棟の屋根)
実施における関係者
株式会社アイシン
愛知県
刈谷市 など
