AIロボットJullieプロジェクト2.0
実施概要
■Jullieとは
Jullieは「人とロボットが共生する新しい世界を創る」を目的に株式会社デンソーが開発を行っているCo-Living Robotics(共に暮らすためのロボット技術)を搭載しているAIロボットです。従来のプログラムで決まった動きを行うロボットではなく、生成AIをはじめとする世界先端のAI技術を実装し、人との対話を通じて自ら状況を認識し、状況に合わせて柔軟に行動することができます。
Jullieは「人とロボットが共生する新しい世界を創る」を目的に株式会社デンソーが開発を行っているCo-Living Robotics(共に暮らすためのロボット技術)を搭載しているAIロボットです。従来のプログラムで決まった動きを行うロボットではなく、生成AIをはじめとする世界先端のAI技術を実装し、人との対話を通じて自ら状況を認識し、状況に合わせて柔軟に行動することができます。
昨年度はJullieがマスターとなり、好きなお酒やその時に飲みたいものについて会話しながらお酒を提案、提供する「生成AIロボットによる角打ち ~Kariya Kakuuchi with Jullie~」を開催した。
今年度は、Jullieが刈谷市のスマートシティに貢献するため、AIやロボットが人と共に感じ、考え、行動する「共感と共生のまち」の先駆事例をカリココにおいて目指す。
ファーストステップとしてJullie同士のたわいもない会話に興味を持ってもらえる取組、セカンドステップとしてJullieとの会話をきっかけにロボットに慣れ親しんでもらう取組を行い、人との関わり方をステップアップさせていく。ロボットと人との交流を通じ、カリココでの「出会い」や「交流」を通して地域の「にぎわい」に繋げる取組を行う。


実施期間
2025年12月20日(土)~2026年2月末(予定)
実施場所
カリココ 刈谷駅北地区地域交流施設(刈谷駅南北連絡通路直結)
開館時間:午前7時から午後10時まで
休館日:12月31日、1月1日、2日
実施における関係者
株式会社デンソー
刈谷市企画政策課、まちづくり推進課
