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デジタルが導くホームタウンパートナーの認知度向上【スポーツ課】
実証中

2025年度の課題解決型実証プロジェクトとして決定し、以下の内容で実証を行います。

プロジェクト

 

 刈谷市スポーツコミュニティの形成によるホームタウンパートナーの情報集約と、刈谷キラキラ教室のデジタル化

目的

 

 刈谷市ホームタウンパートナーチームの認知度の向上を目的とし、専用プラットフォームにて全チームの情報発信等を行うことで、市内の子ども等が刈谷市ホームタウンパートナーチームやスポーツに興味を持つきっかけを創出し、その効果を検証する。

実施内容

 

・ホームタウンパートナーの情報集約
・市民のワンストップ情報収集
・刈谷キラキラ教室のライブ配信
・プロスポーツ選手よるライブセッション配信(刈谷キラキラ教室オンライン)
・デジタル選手カードの提供 など
・Kスポ Web版 https://web.spo.live/group/vtx05woaak/home
・Kスポ アプリ版 https://spo.live/r/app(ダウンロード後、アプリで「刈谷市」を検索→フォロー)


Kスポトップページ

プロスポーツ選手よるライブセッション配信
(刈谷キラキラ教室オンライン)の実施スケジュール

 

選手をオンラインで繋ぎ、選手やチームの紹介、チャット機能を活用した視聴者からの質問受付・回答をライブで実施する取組を下記日程で実施する。

チーム名 開催日時(予定)
デンソーアイリス
(女子バスケットボール)
2025年11月11日(火)
午後6時から30分程度
トヨタ紡織
サンシャインラビッツ
(女子バスケットボール)
2025年11月11日(火)
午後7時から30分程度
ブレイブキングス刈谷
(男子ハンドボール)
2025年11月13日(木)
午後6時30分から30分程度
ジェイテクトStingers
(男子バドミントン)
2025年11月17日(月)
午後6時から30分程度
クインシーズ刈谷
(女子バレーボール)
2025年11月26日(水)
午後6時30分から30分程度
デンソーアイリス
(女子バスケットボール)
2025年12月9日(火)
午後6時から30分程度
豊田自動織機シャトルズ愛知
(男子ラグビー)
2026年1月13日(火)
午後6時から30分程度
クインシーズ刈谷
(女子バレーボール)
2026年1月14日(水)
午後6時45分から30分程度
シーホース三河
(男子バスケットボール)
2026年1月27日(火)
午後6時から30分程度
ブレイブキングス刈谷
(男子ハンドボール)
2月中旬
※詳細日程が決まり次第、Kスポ内でお知らせ

配信は上記Kスポ Web版、Kスポ アプリ版リンクからご視聴ください。

実施における関係者

 

SpoLive Interactive株式会社
刈谷市企画政策課、刈谷市教育委員会スポーツ課

当プロジェクトの課題背景について

要点

 

ストーリー

 

全国トップレベルで活躍するチームが、刈谷市のスポーツを盛り上げています!

  • 刈谷市では、国内トップリーグ等で活躍するチームが「刈谷市ホームタウンパートナー」として認定されています。
    現在:8種目11チーム
  • ≪事業内容≫
    ・ホームゲームの観戦招待
    ・小中学生向けスポーツ教室「刈谷キラキラ教室」の実施
    ・市の魅力発信 など
    多岐にわたって市と連携し、スポーツの普及・啓発に取り組んでいます。
  • 【刈谷キラキラ教室】
    全国や世界で活躍するトップスポーツチームの選手やスタッフを講師としてスポーツ教室を行うことで、小中学生にスポーツの技術や楽しさだけでなく、夢を持って努力することの大切さも伝える。

     (「参集型」「派遣型」の2形態で実施)

クインシーズ刈谷(女子バレーボール)ホームゲームにて、市長が始球式を行った時の様子
シーホース三河(男子バスケットボール)選手・スタッフがキラキラ教室を行った様子

ホームタウンパートナーは子ども世代の認知度が低い…

  • しかし、「刈谷市ホームタウンパートナー」としての認知度が低いのが現状です。
      18歳以上の市民(一般)・・・82.8%  高校生・・・49.7%  中学生・・・74.2%  小学生・・・62.1%
     ⇒特に子ども世代の認知度が低い状況とされている(令和5年度「刈谷市スポーツに関するアンケート」より

     ・種目やチームによって、教室の開催回数や試合の観戦者数に違いがあり、市民と接する機会の少ないチームもあります。

  • 小学校での部活動が廃止となることや、中学校での縮小方針が進んでいることにより、子どもがスポーツを「する」機会も少なくなる可能性があります。
  • 現行の取組に加えて、新しい仕組みによりチームとの接点や観戦のきっかけを多く生むことで、ホームタウンパートナーを身近に感じることができ、ホームタウンパートナーの認知度向上子どものスポーツ離れの抑制につなげたいと考えています。

デジタル技術でホームタウンパートナーを身近に感じ、スポーツに触れる機会につなげたい!

  • 「刈谷キラキラ教室」を日程や会場の都合により受けられない人のために、遠隔で参加できる仕組みを取り入れたいと考えています。
     ・この仕組みを取り入れるにあたり、単に画面上で教室の様子を見るだけでなく、実体験に近い経験ができるような仕組みの導入を検討しています。
     ・この仕組みにより、現行の「刈谷キラキラ教室」では参加機会が限られていたところを、誰でも国内トップ選手や指導者の指導を受けることができるようになります。
  • オンライン上での交流イベント、選手のおすすめスポットを巡る地域周遊イベント等を、デジタル技術を活用して開催し、ホームタウンパートナーを身近に感じることができる新しい機会を創出したいと考えています。

こんな姿を目指しています!

  • 国内トップリーグに在籍するアスリートや指導者との交流機会(つながり)を数多くの市民が感じられることで、刈谷市のスポーツに興味を持っていただけるきっかけになると考えます。
  • そして、ホームタウンパートナーの認知度が上がり、市民生活やまちなかでより身近な存在となることで、新規で「みるスポーツ」、継続的な「するスポーツ」の拡大につながると考えます。
  • 今回の実証実験では、まず令和7年度に2チーム程度と連携し、デジタルツールを活用して実証を図り、実証結果をもとに令和9年度以降、活用したデジタルツールの定着や機能拡大を図ることを想定しています。
  • 豊かなスポーツライフの実現に向け、ホームタウンパートナーの認知度向上を図り、市民がスポーツを通じて明るく健康で活力に満ちた生活を送ることができる刈谷市を目指しています!